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令和8年度認定NPO法人飯能市スポーツ協会通常総会を開催しました ㉟
(2026/6/4)
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令和8年度 認定NPO法人飯能市スポーツ協会通常総会 開催報告
令和8年5月29日(金)午後6時から飯能市民体育館サブアリーナにおいて、令和8年度通常総会を開催した。
小見山実副会長の開会のことばに始まり、関口正博会長の挨拶が行われた。続いて、来賓として新井重治飯能市長、栗原義幸飯能市議会議長、大津力参議院議員から祝辞をいただき、中村力飯能市教育委員会教育長、五十川美也子教育委員会教育部長、青山一喜生涯学習スポーツ課長の紹介があった。
通常総会は関口会長が議長となり、令和7年度事業報告及び収支決算について説明が行われた後、菅野監事から監査報告があり、いずれも承認された。
次に、飯能市の緊急財政対策に伴う事務事業の見直しにより休止となったスポーツ推進事業等について、飯能市スポーツ協会が事業承継を行うこととし、本スポーツ協会と飯能市教育委員会教育部生涯学習スポーツ課との間で覚書を締結した旨の報告があった。
引き続き、令和8年度事業計画(案)及び収支予算(案)の説明が行われ、原案どおり承認された。
令和7年度事業報告では、スポーツ振興事業として、市民健康ウオーキングを地区スポーツ協会及び地区行政センターを中心に実施したほか、各競技団体等によるスポーツ教室や市民スポーツ祭を開催した。また、指定管理事業として、太平洋總業サービス株式会社との共同事業体により、市内11か所の体育施設の管理運営を行った。さらに、収益事業である自動販売機の売上収益をスポーツ振興事業へ繰り入れ、各競技団体及び地区スポーツ協会の活動支援を実施した。
令和8年度事業計画では、昨年度に引き続き、各競技団体等への活動支援を行うとともに、コオーディネーショントレーニング事業の推進、親子カヌー体験教室及び親子ボルダリング体験教室の開催、スポーツ教室、市民スポーツ祭、地区スポーツ協会対抗グラウンド・ゴルフ大会の開催、広報紙「躍動はんのう」の発行、ホームページの充実、功労者等表彰式の開催並びに体育施設の管理運営を計画している旨の説明があった。
なお、飯能市の緊急財政対策に伴う事務事業の見直しにより休止となった奥むさし中学校駅伝競走大会については、飯能市スポーツ協会が中心となって実行委員会を組織し、開催する方向で検討を進めている旨の説明があった。また、奥むさし駅伝競走大会については、開催に向けて引き続き研究を進める旨の説明があった。
最後に、狐塚賢一郎副会長の閉会のことばをもって閉会した。


