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(2025/3/19)
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令和7年度認定NPO法人飯能市スポーツ協会表彰式 開催報告

 令和8年3月15日(日)午後1時30分より、飯能市市民会館小ホールにおいて、令和7年度認定NPO法人飯能市スポーツ協会表彰式を開催しました。

 第1部の記念講演では、飯能市内の中学校長を歴任され、現在は大川学園校長および駿河台大学客員教授を務めておられる岡部一宏氏を講師にお迎えし、「顔(がん)晴(ば)り屋(や)に会いたくて~卓球大好きっ子たちとの思い出~」と題してご講演いただきました。
 岡部氏は、今年2月に開催された「飯能ロータリーカップ第36回せせらぎ杯中学生卓球大会」の創設者でもあります。同大会は、岡部一宏氏(当時・名栗中学校卓球部顧問)と、中村力氏(当時・原市場中学校卓球部顧問、現飯能市教育長)が、「関東レベルの高い試合を山間部の子どもたちにも見せたい」という思いから、二人で立ち上げたものです。講演では、卓球部顧問時代の経験や数々の思い出について、温かく語っていただきました。ご自身の子ども時代は、必ずしも体育の成績が高かったわけではなかったそうですが、これまでに100回を超えるフルマラソンに出場されるなど、現在も現役のスポーツマンとして活躍されています。また、前向きな気持ちを持ち続けることで夢や目標を達成できること、さらには指導方針の転換に向けた取り組みなど、聴く人の心を引きつけるお話が続きました。中でも、仲間や部活動を思い行動した生徒のエピソードとして、飯能一中顧問時代の関東大会出場をかけた大一番での大逆転劇の選手「のさっち」こと佐野さんにまつわる経験談は、特に印象に残るものでした。
 さらに、令和8年度には大川学園に卓球部を創設されるとのことで、今後のさらなるご活躍が期待されます。

 第2部表彰式は、浅見光男理事長の開会のことばで始まりました。国歌斉唱に続き、関口正博会長があいさつを行い、その後、来賓の飯能市副市長 町田守弘様、飯能市議会議長 栗原義幸様、埼玉県議会議員 内沼博史様、参議院議員 大津力様よりご祝辞を賜りました。
 なお、表彰式に先立ち、埼玉県スポーツ賞(功労賞)を受賞された名栗スポーツ協会 田地功忠氏への伝達式を行いました。
 その後、功労賞、特別スポーツ選手賞、特別最優秀選手賞、最優秀選手賞、優秀選手賞、優秀チーム賞、奨励賞の順に表彰が行われました。今年度は、個人56名、10チーム182名、合計238名の方が受賞されました。
 功労賞を受賞された名栗スポーツ協会の石井里使氏から、受賞者を代表して謝辞をいただき、最後に井上隆副理事長の閉会のことばをもって、すべての式典を終了しました。
 あらためて受賞された皆様に心よりお祝い申し上げますとともに、今後のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。ご多用の中、多くの皆様にご出席いただき、誠にありがとうございました。

 
→令和7年度表彰式受賞者名簿はこちらをクリック!







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